日経は前日比-0.72%(年率ー1.98%)、個人PFは、前日比+0.66%(年率-6.10%)となりました。
現物は、堺化学+4.29%、パラカ+2.47%、アクシス+2.34%、ニチモウ+2.22%、エア・ウォーター+1.72%。マイナスは共同印刷ー0.24%。
信用は、日本製紙+3.84%、三信電気+2.58%、ニチモウ+2.22%、プロぐろりっと+1.5%。マイナスはブティックスー3.94%、JRC-2.69%、ジーニーー1.64%、ニーズウェルー1.17%。
売買は2307クロスキャット信用、6069Trends、9066日新買い増し、3863日本製紙、4112保土ヶ谷化学信用新規購入、4189KHネオコム信用新規購入、解消、5208有沢製作所現物売却、9029ヒガシ21信用返済。
クロスキャットは前日に引き続き購入。
Trends、日新は決算前購入。
日本製紙は場中に3Q決算発表で、3Q単体で営利前期比2倍の90億円、EPS12倍の108.9円を発表。業績の底打ち感、グラフィック用紙の撤退、子会社の収益改善と価格転嫁も重なり来期に期待が持て大底感が出てきたので新規購入。
保土谷化学はPER8.9と過去比較でも割安感があること、3Q決算前にして非常に高い進捗(80%進捗)でること、売られている要因が特益と判断されているが四季報を見ると来期以降も伸びる予想になっており、2月14日にも顧客のサムスンからギャラクシーが発売されるため、有機ELの材料が使用されている可能性があり進捗から見ても上方修正の可能性、DOEを意識しているが水準も低く、低PBRで放置されており強化する可能性があることを含め購入。
KHネオコムは場中に決算発表。業績見通しもよく、還元強化、自社株買いの割合も多いことから新規購入するが、その後買いも続かず、成長性から上値の見込みもそこまでないと判断して解消。
有沢製作所は上方修正が入るものの威力にかけ今持たなくてもと判断して売却。
ヒガシ21は期待が入っていたこと、どこまで業績が伸びるのか不透明感があり株価も売られてきたので解消。
個人口座総資産ポジションバランス
CP25.41% 現物買74.59%、信用買い117.97%、先物売り69.45%、(ネットロング123.11%)
月間パフォーマンス差+2.92%
個人PF(7銘柄)
3393スターティアHD
3877中越パルプ
4012アクシス
4078堺化学
4088エア・ウォーター
4809パラカ
6560LTS
7914共同印刷
8091ニチモウ
信用
1972三晃金属
2307クロスキャット
3393スターティア
3863日本製紙
3877中越パルプ
3992ニーズウェル
4012アクシス
4054日本情報
4112保土ヶ谷
4492ゼネテック
4809パラカ
6176Trends
6224JRC
6560LTS
6562ジーニー
7095Macbeep
7320Solvvy
7378アシロ
7914共同印刷
8091ニチモウ
8142トーホー
8150三信電気
9066日新
9272ブティックス
9560プログリット
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