本日、日経は前日比+0.56%(年率−2.33%)、個人PFは、前日比+1.25%(年率+22.79%)となりました。
PFでは、広済堂+3.28%、日東工業+2.86%、ティラド+1.94%他銘柄も堅調でマイナスは高千穂交易−1.2%のみと堅調でした。ショートはトリドール−0.83%、OLC−1.23%と上昇に負けました。寄りは弱かったのですが、そこから強く推移して堅調さを印象つけました。
売買は、2591ワコール制度信用買いと8473SBIHDを一部売却しました。ワコールは、婦人下着最大手です。業績はコロナであっかしていましたが 、戻ってきている状況です。2022年6月3日に3カ年中期経営計画を発表しました。営業利益2023年3月期は65億円に対し2025年3月期は160億円CAGR50%の成長を見込んでいます。また、3年間の累計配当金総額200億円、成長投資or自社株買い200億円、総還元性向100%(配当性向50%)2023年3月期自社株買い100億円、を発表しました。
成長投資+業績未達でも、2023年3月期166億円、総還元利回り12%、2024年3月期66億円総還元利回り4.8%、2025年3月期66億円総還元利回り4.8%。
成長投資+業績達成で、2023年3月期166億円、総還元利回り12%、2024年3月期EPS135円で総還元利回り6.3%、2025年3月期EPS204円で総還元利回り9.6%。
成長投資なし還元+業績達成で2023年3月期166億円、12%、2024年3月期166億円で12%、2025年3月期166億円で12%。
悪いケースでも株主還元の自社株買いが効いてきます。業績目標を達成したときにはCAGRで50%の利益の伸びを見せるため、PER2023年3月期は24、2024年3月期15、2025年3月期10と急速に伸びるため、株主還元(自社株買い+配当)+成長で現状の株価は大きく歪んでいるように感じます。業績が達成される前提では、2017年3月期のEPS180円を超えてくる200円で自社株買いもふんだんに入っているので、2025年3月期の2年〜3年で最高値対の3600円の1.7倍はクリアできるのでは思います。また、成長率と還元を加味すると2倍の4000円も見えるのではと感じています。買っていって主力級にしていきたい銘柄です。
月間の日経との差は+0.14%です。
日経騰落レシオ107.85、日経平均PER17.01は、PBRは1.72倍、益回りは5.88%です。空売り比率は41.4、信用評価率は-12.4倍です。恐怖指数25.11%、フェア&グリード27となり恐怖寄りです。
個人口座総資産ポジションバランス
CP1.2% 売り19.95% 買い98.80%(ネットロング0.78倍)
個人PF(10銘柄)
1814大末建設
2676高千穂交易
3562NO1
3591ワコール
4847IWI(インテリジェントウェイブ)
5985サンコール
6333帝国電機
6651日東工業
7236ティラド
7868広済堂HD
8473SBIHD
信用ショート
3397トリドール
4661OLC
優待口座(10銘柄)
1384ホクリョウ
2681ゲオHD
2685アダストリア
3197すかいらーく
3548バロックジャパン
8173上新電機
8356十六銀行
9857英和
9831ヤマダ電機
9882イエローハット


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