2022/4/4持株と年率(5463丸一鋼管、5985サンコール新規購入、5480日本冶金工業売却、8091ニチモウ一部売却、)

日々の売買記録

本日、日経は前日比+0.25%(年率−3.67%)、個人PFは、前日比−0.16%(年率−3.30)となりました。

PFは、NO1+4.23%、丸一鋼管+2.73%、高千穂交易+1.31%、大末建設+1.25%、ASTI+1.14%となりました。一番ロット入れている酉島製作所が、マイナス2.35%となり、全体を下に押し下げました。ニチモウは−1.93%です。ショートはファーストリテイリング+1.64%、OLC+1.03%でhしたが、くら寿司が−2.51%となり、利益を相殺した形になりました。くら寿司が大きく反発してきており、75日移動平均線が下落してきているので、そこを上回るようだと転換した可能性も有るので一旦決済しようと思います。

日本冶金工業を全株売却しました。業績は申し分ないのですが、配当性向では無く、安定配当で還元の大幅な増加が見れないこと、三尊を形成していること、ポジションが少なく今後もロットを入れようと思っていないことを踏まえ売却しました。ニチモウは、今回の下落相場でも堅調でPFのパフォーアンすをひっぱった銘柄です。2月10日に業績予想の上方修正を発表しましたが、原材料価格の高騰、物流費の高騰など第4四半期は厳しい状況にありますがと明示されていました。実際に食品加工業は原材料高騰の影響が大きいでしょうし、漁業の網んいおいても燃料高の影響で向かい風になっていることが想定されます。2月10日発表の配当性向30%目指す+2023年3月期配当利回り5.8%(160円の場所にメモリが来ていた)は魅力的ですが、織り込まれてきているように感じますし、25日線でサポートしてきたのですが、株価が割ってきていることも踏まえ一部売却しました。板が薄いので、流動性を見ながら売っていきます。

丸一鋼管とサンコールを新規で購入しました。丸一鋼管に関しては、ファンダの状態がよく、配当利回りが急速に上がると思いチャートも抜けて来ていたので買いましたが、恐らく勘違いだったようなので、一旦売却すると思います。。。。

サンコールに関しては、2021年12月21日に上場維持基準の適合に向けた計画書でプライム選択の意向をだしましたが、現在の株価の500円では80億円ほどの流通時価総額なので足りておらず、2025年3月期の当期純利益を35億円目標(2022年3月期7.1億円想定)、ROE9%を超過するまでは配当性向75%を維持すると変更しました。もし35億円の純利益を出せば、EPS100円程で配当75円の配当利回り14%と驚異的な配当利回りになります。2023年3月期の予想は5月に出されますが、上場基準を満たすというインセンティブが働く事、計画でとてつもない伸びを計画していること、営業利益ベースでCAGR70%成長を見込んでいることを踏まえ、最低でも2020年3月期のEPS35円以上は出してくるのではと考えています。そうなると配当26円、利回り5.2%となります。間近では円安が進んでおり、8月5日に情報修正をした内容によると『為替レートが期初予想に対して円安で推移していることから』との一文もあり、円安で売上が増加する傾向が有ることが見られます。リスクとしては、①2020年3月期から営業利益率が大きく下落していること、②2025年3月期の営業利益予想と現状が大きく乖離していること、③本当に円安の恩恵を受ける銘柄なのか、④訴訟の提起をされており、それによって業績が悪化する可能性が有ることです。この4つのなぜを明確にして状況が良ければ大きくロットを入れようと思います。

月間の日経との差は+0.2%です。

日経騰落レシオ108.9、日経平均PERは13.28、PBRは1.23倍、益回りは7.53%です。空売り比率は45.1、信用評価率は-11.36倍です。恐怖指数19.63%となりました。

個人口座総資産ポジションバランス 

CP18.88% 売り48.77% 買い82.12%(ネットロング0.33倍)

個人PF(9銘柄)

1814大末建設

2676高千穂交易

3562No1

5463丸一鋼管

5901東洋製罐

5985サンコール

6363酉島製作所

6899ASTI

8091ニチモウ

信用ショート

2695くら寿司

4661OLC

9983ファーストリテイリング

優待口座(11銘柄)

1384ホクリョウ

2681ゲオHD

2685アダストリア

3197すかいらーく

3548バロックジャパン

5449大阪製鉄

8173上新電機

8356十六銀行

9857英和

9831ヤマダ電機

9882イエローハット

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