2022/8/8持株と年率(5461中部鋼鈑買い増し、6067インパクト、9303住友倉庫決済、9107川崎汽船一部売却、8130サンゲツ新規購入、8306三菱UFJショート、9432NTTショート決済)

日々の売買記録

日経は前日比+0.26%(年率−1.88%)、個人PFは、前日比−1.78%(年率+25.30%)となりました。

PFではマイナスは川崎汽船−4.35%、インパクト−3.2%、IWI−1.42%、サンゲツ−0.87%、ワコール−0.59%となりました。プラスは日東工業+0.58%、伯東+0.16%となり、日経に反してほとんどが下落しました。ショートは、三菱UFJ−2.05%、NTT−0.18%です。

売買は中部鋼鈑買い増し、インパクト、住友倉庫決済、川崎汽船一部売却、サンゲツ新規購入、三菱UFJショート、NTTショート決済です。

中部鋼鈑は少しづつ集めており、PFの10%まできました。インパクトは30%成長を見ており、PER17倍と割安だとは思うのですが、間近上昇してきており、今日大きく調整し一旦5日線を下抜けてきたので、優先度が高いとは思えず決算前に一旦決済しました。決算前に再度入るかもしれません。

川崎汽船は本日大きく調整し5日線を割ってきたので、一部売却しました。

サンゲツを新規に購入しました。PER13.4、PBR1.1、利回り4.43%が現状の指標です。2022年3月期に子会社の業績回復には一定の時間を要するとの見通しで減損損失5593百万円を計上しました。過去業績を見ても営業利益には非常に安定感があり良い会社に見えます。2021年3月期〜2022年3月期の累計期間で総還元性向を略100%とすると明言しています。2021年3月期+2022年3月期のEPSが83.7円で配当が128円出ています。配当が44.3円多く、そのため、2023年3月期はEPS119.3円に対し配当71円となっています。1Qを見る限りでは、値上げが浸透してきており、EPS45.1円でていること、過去見ると季節要因はそこまでおおきくなく、特に1Qはあまりよくないように見えます。そのため、一定の継続性はあるように思います。EPS45.1円×4Q=EPS180円、PER8.9、配当性向3年累計100%であるならば、配当金135円(3年累計EPS263.7円−過去配当58円−71円)で配当利回り8.4%となります。かなり楽観的な可能性はありますが、コロナ前にはPER20、PBR1.3ほどで評価されていた株で、BPSを大きく毀損はしておらず、値上げが通って上方修正の可能性が高く、増配も期待出来るタイミングは良いのではと考えました。

三菱UFJ、NTTショートは堅調な相場に押され、上昇してきており、5日線を超えてきたので決済しました。ココ最近は一旦の天井と感じネットロングを大幅に落としていたのですが、噛み合って無いなと感じます。一旦ショートを決済してネットロングをあまり上下させず、純粋に個別株の選別のよさでエッジを利かしたいです。

月間の日経との差は−2.73%です。

日経騰落レシオ129.8、日経平均PER16.54は、PBRは1.68倍、益回りは6.05%です。空売り比率は42.2、信用評価率は-11.17倍です。恐怖指数21.84%、フェア&グリード50となりました。

個人口座総資産ポジションバランス 

CP16.25% 売り16.51% 買い90.98%(ネットロング0.74倍)

個人PF(9銘柄)

3591ワコール

4847IWI(インテリジェントウェイブ)

5461中部鋼鈑

6067インパクト

6651日東工業

7433伯東

7868広済堂HD

9107川崎汽船

9303住友倉庫

ショート

8306三菱UFJ

9432NTT

優待口座(10銘柄)

1384ホクリョウ

2681ゲオHD

2685アダストリア

3197すかいらーく

3548バロックジャパン

8173上新電機

8356十六銀行

9857英和

9831ヤマダ電機

9882イエローハット

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