2022/11/11持株と年率(4093東邦アセチレン買い増し、6333帝国電機一部売却、7236ティラド売却、9888UEX新規購入)

日々の売買記録

日経は前日比+2.98%(年率-1.83%)、個人PFは、前日比+1.31%(年率+44.89%)となりました。

PFでは、帝国電機+3.1%、スポーツフィールド+2.96%、中部鋼鈑+2.39%、日本食品化工+1.32%、ザ・パック+1.1%、中山製鋼所+0.88%、ティラド+0.62%、三信電気+0.56%。−は廣済堂−0.11%、神鋼商事−0.71%、UEX−1.34%です。

売買は東邦アセチレン買い増し、帝国電機一部売却、ティラド売却、UEX新規購入です。

東邦アセチレンを決算前に買い増しです。帝国電機は5日線を下抜けしたので一部売却しました。

ティラドは流石に現状受給の悪い状況になっていること、2Q単体で最終赤字を出して下方修正の可能性もあることを含め一旦売却しました。

UEX新規購入です。11月8日に2Qの業績発表と配当方針の一部変更に関するお知らせを発表し連結配当性向30%程度を基準→DOE(自己資本配当率)1.0%以上とした上で、連結配当性向35%〜40%を目安に年間の配当額を決定いたしますに変更しました。2Q単体では売上+22%、営業利益+2.6倍、EPS+2.8倍の64.3円を出しました。対通期進捗率も68.5%と2020年上半期は34.3%、2021年上半期30.4%と過去最高の水準にあります。仮に現状の会社予想の141.8円なので、水準で35%配当出せば、68.25円の配当利回り7.1%です。通期EPSは195円で2QまででEPS141.8円出ています。ステンレス鋼の販売が主な収益源ですが、販売価格が30.2%上昇、販売数量も1.8%上昇、営業利益は仕入れ価格の上昇に対応した販売価格の改定により売上総利益率が上昇したことから、前年同期に比べ3.8倍と堅調な事業環境が伺えます。3Q4Q継続しEPS280円でて、配当性向35%出れば配当利回り10%となり、非常に割安な水準になります。ステンレス鋼の価格を見ながら上昇にはついていきたいです。

日経騰落レシオ102.06、日経平均PER15.84は、PBRは1.61倍、益回りは6.31%です。空売り比率は42.7、信用評価率は-10.62倍です。恐怖指数23.53%、フェア&グリード63となりました。

個人口座総資産ポジションバランス 

CP6.02% 売り0.0% 買い93.98%(ネットロング0.93倍)

月間パフォーマンス差+3.51%

個人PF(11銘柄)

2892日本食品化工

3950ザ・パック

4093東邦アセチレン

5408中山製鋼所

5461中部鋼鈑

6333帝国電機

7080スポーツフィールド

7868廣済堂HD

8075神鋼商事

8150三信電気

9888UEX

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