日経は前日比+1.56%(年率+7.02%)、個人PFは、前日比+0.44%(年率+14.95%)となりました。
PFでは、ユニプレス+9.7%、ニチレキ+3.02%、新日本建設+2.78%、大末建設+1.01%、FPG+0.75%、MS-Japan+0.57%、JVCKW+0.49%、神戸天然物化学+0.35%。マクニカHD+−0。マイナスはDI−1.1%でした。
売買は、新日本建設、神戸天然物化学買い増し、マクニカHD売却、DI、JVCKW、FPG一部売却、ユニプレス新規購入です。
新日本建設は、今回の低PBR、高財務、還元期待銘柄の本命といっても良い銘柄だと感じています。本日高値を抜けて強く買われていったの買い増ししました。上昇にはついていこうと思います。神戸天然物化学は昨日の上昇で5日線を抜けて来ましたが、本日は若干弱く、前日引け値付近まで下落してきたので買い増し。
マクニカHDは非常に業績堅調で四季報予想でも来期も期待できる数字となっていたので売却するのか迷いましたが、PBR1.21倍と今回のテーマとは若干ずれていること、増配含めた配当や自社株買いの総想定利回りは今期6.3%、来期は7%を超える高水準なのですが、バリュー株が大きく買われていて評価が変わる可能性のある中で今保有するべき銘柄なのかを考えて、5日線も下回ってきていることから一旦売却しました。
DIは今期末の配当と来期の配当は魅力的ですが、その先が見えつつあるなか若干上値余地が少なくなってきていると感じたこと、非常に堅調な相場状況の中で本日弱含んだことを含め一部売却しました。ストーリーとしては権利を挟むと権利分下落するので、一旦権利前に売って下落して弱含めば来期還元予想が出る5月前に再度入るのが最も期待値が高そうです。
JVCKWは堅調な相場の中下落して5日線を一時割ってきていたので一部売却。
FPGも同じように弱含んでいたこと、テーマとしては若干ずれていると感じること金利の上昇をネガティブに受ける業種であることを踏まえ一部売却しましたが、引け間際にチャートが良化してきて、25日線に支えられるダブルボトムを形成してきていると感じ買い戻し。
ユニプレスは自動車用プレス部品の最大手です。現状の指標はPER80.5、PBR0.29、利回り1.66%となっています。2021年3月期、2022年3月期はコロナによる減産の影響で大きく業績を悪化させ、最終利益で−176億円、−79億円と大きな赤字を経常しています。キャッシュ・フローも投資キャッシュ・フローを営業キャッシュフローで賄えず、229億円、228億円と大きく借り入れを行いました。財務キャッシュフローが2Qでプラスになったことを投資家さんが呟いており、見に行くと借入金を一部返した痕跡があり、今後業績の回復を会社が想定している可能性が高いことがわかりました。PLにあとになって効いてくるもので、業績の回復の期待が持てます。現状の低PBRが是正されている中で、最も選別されているのが、低PBRで財務が強くキャッシュを持っており、かつ業績も出ているものだと思います。加藤製作所も河西も未だ赤字ではありますが、加藤は財務CFが2022年3月期から−に転じており、V字回復を予兆しているようですし、河西も営業CFが出てきており、財務CFも前年比で縮小しています。CFはPLに先行するとはこのことかと感激しました。ユニプレスに関しては現状PBR0.29と今回のテーマのど真ん中で、コロナ禍以前は営業利益率、ROEも申し分ない数字で収益力も高い会社で、今後V字すれば収益はついてくると考えています。低PBR+収益を出す力がある会社の2つの条件が揃っている状態で、現状の株価水準はコロナ前の2000円〜3000円と比較しても905円と非常に割安な水準であること、前日にレイティングが出て今後注目が集まってくることを想定して新規で買いに入りました。
低PBRで高財務、業績を出しているor出せる見込みがある銘柄が今最も利益を伸ばせる可能性が高いと感じているためPFの中をそのような銘柄にしていきます。
日経騰落レシオ117.31、PERは16.41、PBRは1.61倍、益回りは6.09%です。空売り比率は41.7、信用評価率は-10.09倍です。恐怖指数20.70%、フェア&グリード59になりました。
個人口座総資産ポジションバランス
CP9.19% 売り0.00% 買い90.81%、信用買い0.00%(ネットロング0.90倍)
月間パフォーマン−1.79%
個人PF(10銘柄)
1814大末建設
1879新日本建設
4310DI
5011ニチレキ
5949ユニプレス
5988パイオラックス
6539MS-Japan
6568神戸天然物化学
6632JVCKW
7148FPG


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