日経は前日比+0.35%(年率+8.4%)、個人PFは、前日比+0.02%(年率+10.54%)となりました。
PFでは、ユニプレス+1.2%、コスモエネルギー+1.09%、東京瓦斯+0.96%、日東工業+0.64%、パイオラックス+0.51%、DI+0.49%。マイナスはMS-Japan-2.19%、マクニカHD-1.34%、FPG-0.61%、阪和興業-0.25%です。
売買は、ユニプレス一部売却+買い増し、MS-Japan一部売却です。
ユニプレスは高い位置で前場弱く5日線を割ってきたので、いったん一部売却しましたが、その後堅調になり上昇して5日線を上回り調整を否定してきたので買いもどししました。結果的に出入りのコストを払うことになりましたが、起こりえた損失と取れる利益を考えるとこの売買は悪くないと思い、プロセスと結果は分けて売買していこうと思います。
MS-Japanは継続して弱く決算後の上昇も否定するような形になっており、配当性向100%を発表した中計後の安値あたりに株価位置があります。現状2024年3月期は最終利益成長率19%、EPS57.12円、PER17、配当性向100%であれば配当利回り5.8%となります。配当自体は非常に高いですし、業績の安定感、成長性、財務の強さ(現金同等物74億円、有利子負債0円、自己資本比率94.5%)を考えるとこの指標は非常に安い水準だと思います。過去の株価水準で比較すると最高値は2018年9月28日の2480円で2018年3月期EPS36.7円、2019年3月期48.2円、2020年3月期55.2円と比較しても、2024年3月期のEPS57円は過去最高となり、PER比較で非常に割安な水準だと感じます。安い理由としては、成長期待や地合いなどもあるとは思いますが、来期20%成長を考えると、ROEが2018年15.89%、2019年3月期18.31%、2020年3月期18.37%と2023年3月期の11.62%と比較すると高水準にあることが大筋かと考えています。しかし、中継通りにいくなら2024年3月期14.8%、2025年3月期17%と最高値の株価を出した水準と近いと思います。少なくともフェアバリュー1500円ほどはあるのではと思います。現状は需給悪く売られており、見えていないリスクが内包されており、一部売却しましたが来期予想がでる本決算が一端のカタリストになると思いますので需給を見ながら買い増ししていきたいです。
日経騰落レシオ119.5、PERは17.29、PBRは1.66倍、益回りは5.78%です。空売り比率は42.2、信用評価率は-10.46倍です。恐怖指数18.74%、フェア&グリード55になりました。
個人口座総資産ポジションバランス
CP3.38% 売り0.00% 買い94.02%、信用買い0.00%(ネットロング0.96倍)
月間パフォーマン+0.02%
個人PF(10銘柄)
3132マクニカHD
4310DI
5021コスモエネルギー
5949ユニプレス
5988パイオラックス
6539MS-Japan
6651日東工業
7148FPG
8078阪和興業
9531東京瓦斯


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